最強の恐竜は?恐竜の強さ決定戦に最強ランクの恐竜たちが勢揃い!ティラノサウルス・アロサウルス・スピノサウルス他

最強の恐竜




どうも、@mystery777です。

恐竜が生きていたはるか昔、地球上の生物達はみな恐竜に支配されていました。

それぐらい大きくて強力な存在だった恐竜ですが、恐竜の中でも最強の恐竜ってどの種類なのでしょうか。

恐竜は二億年の長い歴史があるため時代時代に最強の恐竜がいましたが、ここでは全ての時代を通して最強ランクの恐竜たちを一挙ご紹介していきたいと思います。

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最強ランクの恐竜たちの強さ

ティラノサウルス

ティラノサウルス

最強の恐竜はと聞かれて多くの人が頭に浮かべるのは、やはり恐竜の代名詞と言えるティラノサウルスだと思います。

ティラノサウルスは地球史上最大級の肉食動物と言われており、実際にティラノサウルスが生息していたジュラ紀後期において食物連鎖の頂点にたつ最強の恐竜でした。

肉食恐竜の中でも巨大な体格と強力な顎によって、自分よりも大きな草食恐竜や頑丈な装甲を持つ恐竜を遅い、全ての恐竜から恐れられる存在だったに違いありません。

実際に発掘された恐竜の化石の中には、ティラノサウルスに襲われた傷あとが残っている恐竜も多いようです。

ただそんな最強に相応しいティラノサウルスですが、最新の研究によるとこれまでのティラノサウルスの学説とは異なる意見も浮上しているようです。詳しくはこちらの「最新の研究で分かったティラノサウルスの全貌を徹底解説!最強の恐竜は実は弱い、羽毛が生えてダサいって本当?」で解説しているので、気になる方は合わせてどうぞ。

最新の研究で分かったティラノサウルスの全貌を徹底解説!最強の恐竜は実は弱い、羽毛が生えてダサいって本当?

2018.09.08

アロサウルス

アロサウルス

アロサウルスはジュラ紀後期の時代に生息する大型の肉食恐竜で、その時代の食物連鎖の頂点に君臨する最強の恐竜として知られています。

体長は12~13mほどでティラノサウルスほど大きくはなく、また頭骨も他の肉食恐竜と比べて小さかったことから、噛む力はそこまで強くなかったのではないかとも言われています。

ただし、他の肉食恐竜よりも体重が軽くスリムな体型をしているため、機敏な動きで他の大型恐竜よりも足が速かったと考えられています。

一説によると時速60kmの速さで走ることもできたと言われており、スピードを活かした狩りを行うアロサウルスは他の恐竜たちに恐れられる存在だったに違いないでしょう。

スピノサウルス

スピノサウルス

スピノサウルスは白亜紀前記から後期にかけて生息する肉食恐竜で、ティラノサウルスと同じ、またはそれ以上の大きさと言われる大型の肉食恐竜です。

ティラノサウルスと生きた時代が同じであったことから、「ティラノサウルスVSスピノサウルス」だとどっちが強いのかといった議論をされることが多いです。

スピノサウルスの特徴として、ワニのような長い頭を持っており、2m近い大きさであったことが分かっています。

ワニのような口には鋭い歯がたくさん並んでおり、魚やサメなどを襲って食べていたようです。

モササウルス

モササウルス

モササウルスは白亜紀後期に生息した海に生息した、正確には恐竜ではなく海棲爬虫類という分類の生物です。

海に生息していた生物の中でも最強の肉食生物と言われており、その大きさは体長20mというクジラにも引けをとらない巨大さでした。

映画『ジュラシックワールド』ではティラノサウルスと互角に戦ったインドミナス・レックスを、モササウルスは一瞬で飲み込んでしまう衝撃的なシーンがあります。

あくまで映画なので実際の強さは分かりませんが、強さと大きさがある程度比例する動物界において、体長20m近いモササウルスは圧倒的な強さだったのかもしれません。

モササウルスについてはもっと詳しく知りたいという方は、こちらの「最強の海洋恐竜『モササウルス』の全貌を徹底解説!強さや大きさ・絶滅理由など最強の古代生物の謎に迫る!」も合わせてどうぞ。

最強の海洋恐竜『モササウルス』の全貌を徹底解説!強さや大きさ・絶滅理由など最強の古代生物の謎に迫る!

2018.09.09

ギガノトサウルス

ギガノトサウルス

ギガノトサウルスは白亜紀後期の南アフリカ大陸に生息していた、最大級の大型肉食恐竜です。

全長は13.2mほどであのティラノサウルスよりも体長は大きく、横幅も広く非常にガッシリとした体型をしています。

顔の長さは2メートル近くあり、非常に強い顎の力を持っていましたが、頭蓋骨は意外と細長いためティラノサウルスよりは噛む力は弱かったとい考えられています。

ギガノトサウルスは複数個体がの化石がまとまって発見されたことから、集団での狩りをしていたのではないかとされています。

もちろん一人でも最強クラスに強いギガノトサウルスですが、集団で狩りをしていたとなると他の恐竜にとっては非常に恐ろしい存在だったに違いないでしょう。

アクロカントサウルス

アクロカントサウルス

アクロカントサウルスは白亜紀前記に生息しており、体長12~13m近い大型の肉食恐竜です。

サメのように何度も生え変わる歯を持っていましたが、厚みが少なく折れやすい歯であることが分かっています。

白亜紀前記の時代では最強の恐竜と言われることが多く、肉食恐竜の中では比較的しっかりとした丈夫で鋭い鉤爪が大きな武器となっています。

また、大型の肉食恐竜の中では動きも機敏で、時速40kmで走ることもできため、機動力と鋭い爪を活かした攻撃で獲物を仕留めていたのでしょう。

カルカロドントサウルス

カルカロドントサウルス

カルカロドントサウルスは白亜紀前記に生息した大型の肉食恐竜です。

体長は大きな個体で14メートルほどで、肉食恐竜の中でも最大級の大きさです。

カルカロドントサウルスは生きた獲物を捕獲するのに特化した非常に鋭い歯を持っており、カルカロドントサウルスの名前も「鋭い歯を持つトカゲ」という学名がつけられているほどです。

シアッチ・ミーケロルム

シアッチ・ミーケロルム

シアッチメーケロムは白亜紀後期の北アメリカに生息する肉食恐竜で、ティラノサウルスが登場するまでは最強の恐竜として君臨していたとされています。

正確にはティラノサウルスも同じ時代に生息していたのですが、その次代のティラノサウルスはまだ体長もかなり小さかったためシアッチメーケロムの敵ではなかったとされています。

ただし、シアッチメーケロム自身の体長も8mほどしかありませんので、大型化したティラノサウルスの前ではさすがに敵わないでしょう。

アルバートサウルス

アルバートサウルス

アルバートサウルスは白亜紀後期に生息した、ティラノサウルスより一周りほど小さな肉食恐竜です。

アルバートサウルスの歯は変わった構造をしていて、歯の下にはもう一つの歯が用意されていて、万が一歯が折れても直ぐに生えてくるような仕組みとなっています。

体長は8mほどしかないため、ティラノサウルスのような大型肉食恐竜と比べると小さく、他の最強クラスの恐竜達と比べると少し体格面で劣っていると言えるでしょう。

セイスモサウルス

セイスモサウルス

セイスモサウルスはジュラ紀後期の草食恐竜ですが、巨大な恐竜の中でも全長33mを超える史上最大の恐竜です。

草食恐竜ということで他の恐竜たちを襲うことはありませんが、大きさと強さが基本的に比例する動物界において、圧倒的なその大きさは凶暴な肉食恐竜たちをも寄せ付けない強さであったかもしれません。

決定版!最強の動物ランキングはこれだ。動物の強さをガチで格付けしてみた!

決定版!最強の動物ランキングはこれだ。動物の強さをガチで格付けしてみた!

2018.08.15

以上、最強の恐竜と噂される恐竜最強ランキングでした。

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