変わった見た目のオモシロ恐竜たちを紹介するよ!風がわりな形態の特徴や進化の理由を解説

変わった見た目の恐竜




どうも、@mystery777です。

現在発見されている恐竜の中には、「なんでそんな形してるの?」と不思議に思ってしまう、ちょっと変わった見た目をしている種類がいます。

中にはユニークすぎて笑ってしまいそうな恐竜もいますが、長い進化の過程の中で何かしらの意味があっての進化のはず。

ここでは変わった見た目をした恐竜について、詳しくご紹介していきたいと思います。

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2018.09.06
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石頭なパキケファロサウルス類

パキケファロサウルス類の恐竜は、頭の骨が分厚くて変わった形の石頭をしているのが特徴です。

頭の骨の厚さは約20センチメートル近くあり、オス同士の喧嘩では自慢の石頭をぶつけて頭突き勝負をしていたようです。

パキケファロサウルス

パキケファロサウルス

パキケファロサウルスは頭頂部にドーム状の頭骨が特徴的で、つるつるハゲのおじさんみたいな見た目をしています笑

変わった頭の形をしたハドロサウルス類

ハドロサウルス類の恐竜は、頭の上に変わった形のトサカをもつものが多いです。

トサカ部分の内部は空洞で鼻孔に繋がっているため、嗅覚を発達させたり、内部で声を反響させて大声を出すのに役立っていたようです。

パラサウロロフス

パラサウロロフス

パラサウロロフスは後方に長く伸びたトサカが特徴的な恐竜です。

長いトサカは空洞になっているため、水中でシュノーケリングと同じ役割としていたとの説もあります。

コリトサウルス

コリトサウルス

コリトサウルスは頭頂部に半円状のトサカを持っています。古代ギリシアのコリント族の兜に似ていることから、名前には「コリント人のヘルメット」という意味になっています。

ランベオサウルス

ランベオサウルス

ランベオサウルスも頭頂部に特徴的なトサカを持っています。

コリトサウルスと同じような半円状のトサカに加え、後頭部に細長いトサカが後方に伸びています。

サウロロフス

ランベオサウルス

サウロロフスは鼻の上から後頭部にかけて皮膚上の袋があり、この袋を膨らますことで鳴き声を増幅させていたと考えれられています。

大きな角と襟巻きが特徴的な角竜類

カスモサウルスをはじめとする角竜類の恐竜は、頭の上にある大きな角と襟周りにあるエリマキを持つのが特徴的です。

ティラノサウルスのような大型恐竜が天敵であったため、敵から身を守る武器や防具の役割をしていたと考えれられています。

カスモサウルス

カスモサウルス

カスモサウルスの後頭部にあるエリマキは縦に長い形で伸びており、角竜類の恐竜の中で最大級の長さとなっています。襟巻き部分には小さな穴が複数空いており、軽量化のために進化したとされています。

スティラコサウルス

スティラコサウルス

スティラコサウルスは鼻の上に長い角が一本と、後頭部に4つの角を持っています。

パキリノサウルス

パキリノサウルス

パキリノサウルスは鼻の上に角がない唯一の角竜類であり、角がない代わりに非常に分厚くデコボコの鼻を持っています。

頑丈な装甲とハンマーを持つアンキロサウルス類

アンキロサウルス類の恐竜は、全身をよろいのような硬い装甲で包み、背中に硬いトゲのような骨状の板を持っています。

また尻尾の先にはハンマーのような骨の塊があり、尻尾を振り回すことで襲ってくる肉食恐竜に対抗していたようです。

ユーオプロケファルス

エウオプロケファルス

ユーオプロケファルスという名前は「立派な装甲をつけた頭」という意味があり、名前の通り背面には帯状の骨板と多数のスパイクが突き出ています。

変わった見た目の恐竜の姿は最も洗練された姿

なぜ恐竜たちは進化の過程でこうした変わった形に至ったのかは、確かなことは現在でもまだ分かっていません。

ただ人類が生まれて500万年しかたっていないのに対して、恐竜は2億年という歴史を持っています。

ですから変わった見た目の恐竜達の姿は、約二億年という長い進化の中で生まれた、最も洗練された姿なのかもしれませんね。

 

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