超古代文明の遺産「水晶ドクロ」の謎に迫る!ヘッジス・ドクロは現代でも造れないオーパーツって本当?

ヘッジス・スカル




どうも、@mystery777です。

1924年、イギリス人探検家のミッチェル・ヘッジス氏が古代マヤ遺跡の探索中、水晶で作られた精密なドクロを発見しました。

ヘッジス・スカル」と呼ばれるこの水晶ドクロは、現代のテクノロジーでも製作困難だとされる、まさに超古代文明のオーパーツなのです。

この記事ではヘッジス・スカルを中心とする水晶ドクロについて、その謎や秘密に迫っていきたいと思います。

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ヘッジス・スカルとは超精密な水晶ドクロ

ヘッジススカル

ヘッジス・スカルは水晶でできた頭蓋骨のドクロであり、下顎の骨が外れるようになっており、まさに骨格標本のような精密な造りとなっています。

ヘッジススカルは非常に透明度の高い水晶で造られており、重さ5kg、高さ12.5cm・幅12.5cmのサイズで、全体の大きさや特徴から女性の頭蓋骨をモチーフに造られたと考えられています。

現代の技術でも製作困難な水晶ドクロ

1970年にアメリカのIT企業であるヒューレット・パッカード社は、このヘッジス・スカルを最新のテクノロジーを使って検証しています。

検証の結果、以下のような事実が新たに分かりました。

  • ヘッジスの水晶ドクロは1個の水晶から造られていて、「下顎骨」部分は取り外し可能
  • 道具による加工痕がない。また、ひびも入っていない。
  • 水晶の石目を無視して彫られている。
  • 復顔をした場合、マヤ人と同じモンゴロイドの顔立ちになる。しかし年齢は特定できない。
  • 制作年代は不明。

特に驚くべき事実として、この水晶ドクロは、現代の技術を使っても製作困難な手法で造られていることです。

通常、水晶を加工する場合、結晶の軸に沿って細工を加工するのが基本で、そうでなければ水晶全体が壊れてしまいます。

にもかかわらず、このヘッジス・スカルは水晶が持つ結晶の軸に反して加工されており、これは現代のレーザーなどハイテク技術を使っても不可能だと言われています。

まさに超古代文明の遺産であるオーパーツなのです。

13個の水晶ドクロが集まったとき全てが分かる

ヘッジス・スカルはその製造方法も起源も分かっていませんが、ヘッジス・スカルと同じような水晶ドクロは全部で13個あると言われています。

ヘッジス・スカルは13個の水晶ドクロの中でもマスタースカルと呼ばれ、マスターススカルを中心に12個の水晶ドクロを並べると、ホログラムが投影され私達が知らない真の地球の歴史や、超古代文明の全てか明らかになるようです。

水晶ドクロが持つ神秘的な力

水晶ドクロには神秘的な力が宿っていると言われることがあり、ヘッジス・スカルを観た人の中にはヒーリング効果があったと主張する人も多いようです、

水晶ドクロは霊波を受信しながら霊界への通路を開く力があり、霊能力者の人たちからは霊能力が向上するアイテムとも信じられています。

ここではそんな神秘的な力を秘めた、世界中の水晶ドクロを紹介したいと思います。

ETスカル

ETスカル

この水晶ドクロの所有者であるジョーク・ヴァン・ディータンさんは、ETスカルのヒーリング効果によって、脳にあった腫瘍が消えたと語っています。

ソクラテス・スカル

ソクラテススカル

物体に触れるだけでその物体に秘められた情報を知ることができるサイコメントリーという能力がありますが、ソクラテス・スカルはこの能力をより高めてくれる効果があるとされています。

呪われた水晶ドクロ

アメリカのスミソニアン博物館に保管されている水晶ドクロです。

元の持ち主はこの水晶ドクロを手にして以降、家族の死や破産、さらに本人まで自殺をしてしまいました。

それ故、この水晶ドクロは持ち主に災いをもたらす呪いのスカルとして呼ばれています。

以上、超古代文明のオーパーツ「水晶ドクロ」についてでした。

信じるか信じないかは、アナタ次第( ゚д゚ )

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押すか押さないかはアナタ次第

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