50m走10秒の『ブラックマンバ』は最恐の最速毒蛇!天敵やその強さの秘密に迫る

ブラックマンバ




どうも、@mystery777です。

映画『キル・ビル』の主人公は非常に凶悪な殺し屋として、「ブラックマンバ」というコードネームを持っていました。

ブラックマンバとは自然界に存在する蛇の一種で、キル・ビルの主人公にも引けをとらない恐ろしい生物なのです。

ここでは絶対に出会いたくない生物である、最恐の毒蛇ブラックマンバについてご紹介していきたいと思います。

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ブラックマンバとは

ブラックマンバ

ブラックマンバはアフリカ大陸のサバンナを中心に生息する、コブラ科に分類されるヘビの一種です。

ブラックマンバは即効性が高く致死率が高い強力な毒を持っており、人間の生命に危害を加える恐れのある特定動物に認定されています。

ブラックマンバの大きさ

ブラックマンバ

ブラックマンバの大きさは<>全長2~3.5mで、中には4mを超える大きさの個体もいます。

最大の毒蛇はご存知キングコブラで、ブラックマンバはそのキングコブラに次ぐ二番目に大きい毒ヘビとなっています。

ブラックマンバの名前の由来

ブラックマンバは名前にブラックという文字が入っていますが、身体は黒ではなく灰色に近い色をしています。

ブラックマンバの名前の由来は口の中が黒いことから来ています。

ブラックマンバ

ブラックマンバの強さの秘密

過去にはブラックマンバに噛まれ亡くなった人間もおり、ただのヘビではない非常に強く恐ろしい生物なのです。

ここでは最恐と言われ恐れられる、ブラックマンバの強さの理由について解説していきます。

噛まれたら即死亡の強力な毒

ブラックマンバ

ブラックマンバの牙には非常に強力ながあり、治療をしない場合の致死率は100%であると言われています。

さらに即効性がある毒のため、噛まれたらすぐに身体に毒が周り動けなくなってしまうのです。

50mを10秒で走るスピード

ブラックマンバ

ブラックマンバの最大の特徴と言えば、他のヘビとは比べ物にならないほどの驚異的な移動速度です。

時速15kmで走るとされるその移動速度は、50m走を10秒で走るほどのスピードです。

大丈夫!俺、50m走7秒台だから!」と安心したそこのアナタ。

平らな平地ではなく岩や石がごろごろしていたら、草が生い茂っているそんな環境で、50mを10秒で走る人間はなかなかいないはずです。

猛スピードで敵を追いかけ、即効性のある強い毒で仕留める、まさに最恐の殺し屋といえる生物でしょう。

ブラックマンバの天敵

強力な毒と機敏性を兼ね備えた非常に強力な生物ですが、そんなブラックマンバに天敵はいるのでしょうか。

ブラックマンバの天敵はラーテル

ラーテルとコブラ

ブラックマンバは大きな体格と強力な毒により、あまり敵に襲われることもないようです。

ただそんなブラックマンバにも天敵は存在します。その生物こそ最強とも名高い「ラーテル」という動物です。

ラーテルはブラックマンバのような蛇が持つ神経毒に対する耐性があるため、ブラックマンバに噛まれても死に至ることがありません。

自慢の毒が効かないとなると襲ってくる敵に対抗することも出来ないので、ラーテルはブラックマンバにとって天敵と言って間違いないでしょう。

最強の動物ラーテルについては、こちらの「最強の動物?ギネス認定の『ラーテル』はライオンにも負けない!弱点や天敵はいるの?」でも詳しく解説しています。合わせて読んでみてください。

最強の動物?ギネス認定の『ラーテル』はライオンにも負けない!弱点や天敵はいるの?

2018.08.15

自分の毒への耐性はない

非常に強力な毒を持つブラックマンバですが、ブラックマンバ自身がブラックマンバの毒への耐性を持っていません

そのため自分で自分を噛んだり、同じブラックマンバに噛まれると悲しいことに死んでしまうのです。

ただし、ブラックマンバは同じブラックマンバと喧嘩をする際、絶対に相手に噛み付くことはないとされています。

噛み付くと相手が死んでしまいますので、スポーツマンシップに則った以外にも紳士な生物なのかもしれませんね。

ブラックマンバが飼育されている日本の動物園

ジャパンスネークセンター

ブラックマンバが日本で唯一いる動物園が、群馬県にあるジャパンスネークセンターです。

ジャパンスネークセンターは名前の通りヘビ専門の動物園で、世界中のヘビが飼育されている施設となっています。

日本でブラックマンバはペットにできる?

ブラックマンバは日本の法律で人間の生命に危害を与えるとされる特定動物に認定されているため、ペットとして飼育することは難しいでしょう。

というのも特定動物をペットとして飼育しようと思うと、あらかじめ都道府県知事の許可を受ける必要があります。

そのため、海外ではブラックマンバをペットする蛇好きの方もいるようですが、日本ではペットとして飼っている方はいないようです。

最後に

最恐の毒蛇であるブラックマンバについてご紹介させていただきましたが、少しはブラックマンバの特徴やその恐ろしさについてお分かりいただけたでしょうか。

日本には生息していないため出会う機会もないと思いますが、出会ったら最後、絶対に出会いたくない生物に違いないでしょう。

以上、最恐の毒蛇ブラックマンバについてでした。

最後まで読んてくれて感謝!感謝!

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