古代ギリシアにパソコンが?『アンティキティラの機械』に隠された超テクノロジーの謎

アンティキティラの機械




どうも、@mystery777です。

はるか昔の古代の遺跡から現代の機械のような物が見つかることがあり、人はそれをメカニック・オーパーツといいます。

メカニック・オーパーツの中で最も有名なのが、『アンティキティラの機械』でしょう。

アンティキティラの機械は最古のパソコンとも言われており、紀元前80年以前の古代ギリシアの時代においては先進すぎるテクノロジーで作られた機械でした。

ここでは世界最古のパソコンとして知られる「アンティキティラの機械」について、その謎と真相を解明していきたいと思います。

スポンサードリンク

アンティキティラの機械とは

現存するオーパーツの中でも、最もハイクオリティだとされているアンティキティラの機械

歯車のような見た目をしたこの機械は、1900年頃に地中海のアンティキティラ島沖で引き揚げられた沈没船から発見されました。

アンティキティラの機械

複数の専門家による長きに渡る調査と検証により、アンティキティラの機械は完全に復元され、高度の技術が組み込まれた古代ギリシア時代の「天文観測儀」であると解明されたのです。

アンティキティラの機械の大きさ

アンティキティラの機械

アンティキティラの機械は青銅製の3つの塊からなり、大きな塊は縦17センチ、横15センチほど大きな歯車の直径は12.7センチほどの大きさであることが解明されています。

専門家の苦労のすえ複製を完全に再現

発見された状態は腐敗が進み現物の大きさがわかるものでありませんでしたが、複数の専門家の研究により複製品が完成したことで正確な大きさが判明したとのことです。

アンティキティラの機械で出来ること

アンティキティラの機械

前述したようにアンティキティラの機械は高度の技術が織り込まれた、古代ギリシア時代の「天文観測儀」として作られたものでした。

大きな歯車の中身をX線で検証すると大小30あまりの歯車が組み込まれており、目盛りを動かすことで「太陽や月、惑星の運行を算出できる他、太陽や月の周期、惑星・星座との相対的な動きを組成角に表示し、その運行も予測できる」ものでした。

実際に、月の軌道をこれで計算した結果、わずか100分の1の誤差であり、まさに最古のアナログ式コンピューターと言えるほど高度な技術の塊だったのです。

アンティキティラの機械の謎

アンティキティラの機械

アンティキティラの機械の最大の謎が、なぜ紀元前90年以前の古代ギリシアでこのような高度な機械が作ることができたかです。

驚くのはこうしたギアが公式に発明されたのは16世紀のドイツでのことですし、古代ギリシア時代において明らかになっていなかった事実すら前提となっています。

アンティキティラの機械を作った人

アンティキティラの機械は誰が作ったのかは諸説あるものの、いまだ正確な情報は明らかになっておらず、その高度な技術によって生まれたアンティキティラの機械はまだまだ謎に包まれているのです。

もしかしたら古代ギリシアの世界は私達が学校で学んだ事実とは全く異なり、現代顔負けの科学とテクノロジーの世界なのかもしれませんんね。

以上、世界最古のコンピューター『アンティキティラの機械』の謎でした。

信じるか信じないかは、アナタ次第!( ゚д゚ )

スポンサードリンク














押すか押さないかはアナタ次第

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です